マッサージガイド
初めてのマッサージ相談、希望をどう伝える?
メニュー名に詳しくなくても、希望は普段の言葉で伝えられます。初めての問い合わせに書いておきたいことをまとめました。
初めてマッサージを相談するときは、普段の言葉で伝えていただけます。ケアしたい部位は決まっていても、どのメニュー名を選ぶか迷うことはあるものです。まず希望を書き出し、それから相談したい項目をメニューで探してみてください。YUNARAではBrowns BayとGlenfieldで、Vickyが女性専用のプライベート施術を担当しています。
部位を具体的な言葉にする
「上半身」よりも「肩の上側」、「脚」よりも「ふくらはぎと脚の下の方」と書くと、考えている場所が伝わりやすくなります。2つの説明がどちらも当てはまりそうなときも、会話をするように希望する位置を伝えてみてください。
YUNARAのボディメニューには背中、脚、腕・お腹、デコルテの項目があり、背中と脚を組み合わせたメニューもあります。問い合わせを書くときに各項目を見比べていただけます。希望する範囲が複数のサービスにまたがるなら、日時を選ぶ前にどれを予約するかご相談ください。
好みの感覚から圧を説明する
やさしめ、中くらい、強めなど、分かりやすい言葉から始めてみましょう。以前マッサージを受けたことがあれば、よかった圧の感じや次は変えたいことも添えてください。まだ分からない場合は、予約前に手技のスタイルを相談したいと伝えていただけます。
Signatureはハンドマッサージ、IntensiveはRFと強めの集中的なハンドケアを組み合わせたメニューです。問い合わせでは、自分がどのような感覚を希望しているかを伝えましょう。説明を詳しく読みたい方は、Intensiveのメニューガイドもご覧ください。
避けたいことも一緒に伝える
含めたくない部位や、事前に聞いておきたい手技があれば、短く直接的な言葉でお知らせください。「予約前にこの部位について相談できますか」と聞けば、先にメニューを決めなくても、Vickyに具体的な質問が伝わります。
施術中も、そのときの希望を言葉にしてください。「もう少し弱くしてください」「この場所は避けてください」「少し休みたいです」などと伝えられます。
答えやすい最初のメッセージに
希望する店舗と、検討している正式なメニュー名があれば一緒に書いてください。例えば「Browns Bayのシグネチャー 背中トリートメントを見ています。普段は中くらいの圧が好みで、背中上部と肩を中心に受けたいです。この項目を予約すればよいですか」と相談できます。
まずVickyへ質問を送り、メニューに戻ってご都合に合う店舗と空き時間をお選びください。

